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7ARTS 所属アーティスト | 会員No.112

Nei FUJINO

ねいふじの

[ Planet プラネット〜太陽系惑星] 真鍮、人工木、ボールベアリング、金メッキの金属球、アルミ鋳造の組み立てる脚などで構成。 【静と動】 球体を中心に、バランスを保ち、真っ平に静止している輪だが、ひとたび一番外側の輪を手動で回すと、全ての輪が、球体を中心にグルングルンと回りだします。 作品タイトル「Planet(太陽系惑星)」と名付けた様に、輝く太陽を中心に、虹色に輝く惑星達が嬉々として太陽の周りを回転し、惑星としての喜こびを奏でるイメージです。 全ての人に回して楽しんで欲しい。参加型のキネティック(動く)アートです。

代表作
プラネット(PLANET)太陽系惑星

プラネット(PLANET)太陽系惑星

制作年
2026年
寸法
奥行き38cm × 高さ38cm × よこ50cm
梱包サイズ
奥行き41cm × 高さ41cm × よこ53cm
重量
6 kg
額装
額装あり(紐あり)
発送地
福岡県
コラボ展示
コラボ展示できます
販売状況
販売中
イメージ
自然・景色を楽しむ イメージ・感覚アート 空想・ファンタジー
カラー
ゴールド マルチカラー
作品No.
396

¥ 3,000,000

アートへの想い

【50年の時を経て動き出す、宇宙への志】 67歳から「動くオブジェ(キネティックアート)」の制作を始めました。 その原点は、約50年前の1979年3月に手がけた藝大の卒業制作です。 太陽を中心に、虹色に彩られた9つの惑星が連鎖して回り出す立体作品。当時は毎日、大学の高層階から、西新宿のビル群に沈む太陽に祈りを捧げ、 宇宙の調律を感じながら、教室に戻り制作に没頭していました。 かつて抱いたのは「風」「水」「光」「音」がテーマ。 そして次なる構想は漆黒の宇宙にポッカリ浮かぶ青く美しい地球の立体の『地球時計』の制作。 70歳を過ぎた今、再び工具を握るのは、あの時の志を形にしたいという願いからです。 時を超えて動き出した私の作品が、皆様の心に安らぎと癒しをお届けできるよう、日々精進してまいります。 2026年1月吉日

経歴
【経歴】
1952
4月福岡生まれ
1970
西南学院高校卒業
1972
福岡大学経済学部入学。
1974
武蔵野美術大学彫刻科入学。
1975
東京藝術大学美術学部デザイン科入学。
1979
卒業。
1981
〜1982キネティックアートの元祖・伊藤隆道先生
の(株)MOV工房に勤務。
1993
(有)クリエイトハウス・サン設立。(建設省河川局〈現:国土交通省〉に業者登録し広報の仕事を受注。その他、京セラ宣伝部、学研(Gakken)から受注。
1997
東京から、郷里福岡に移転。
移転後、福岡市、西日本新聞社、福岡市博物館から仕事を受注。
2019
からキネティックアート制作始める
受賞歴

【賞など】 ⚫︎1984年 東急ハンズ主催:第1回「ハンズ大賞」入選(キネティックアート) ⚫︎1983年 東急ハンズ主催[第1回ハンズ大賞]入選(大学の卒業作品のアレンジ作品) ⚫︎1990年「印刷出版研究所賞」受賞(建設省河川局「スーパー堤防事業」広報パンフレット) ⚫︎2001年 福岡県主催:第3回「福岡県産業デザイン賞」大賞受賞。(チーム「Life-D」&大川ライブデザイン研究所〈11社〉) ⚫︎2021年 福岡市美術館主催:第52回「福岡市美術展」工芸部門審査員奨励賞受賞(工藝審査員からの奨励のお言葉〜「藤野寧さんは、工学のエネルギーの利用による工藝と言う観点で、機能デザインの可能性を模索され、動くものへの関心は、観る者の目をひくことであろう。今後の制作に期待される」

個展・展示歴
2019
〜2026年 「福岡杜の会展」(福岡在住の東京藝術大学OB展)
2026
3月 「第50回GOOD ART展」(京都市京セラ美術館)
2026
6月〜7月 「森の中のモダンアート展」佐賀県唐津市七山・鳴神温泉「ななのゆ」
メディア取材実績
2014
10月 毎日新聞夕刊1面にアントニオガウディの幻の鐘のプロジェクトに関して取材、誌面に掲載。
同じく、RKB毎日放送のニュースで放映された。
2026
6月 佐賀新聞に「森の中のモダンアート展」出品について取材、新聞の文芸欄に掲載
所属事務所など

(有)クリエイトハウス・サン 代表

今後の活動予定

日本各地の展示会に出品

次回展示予定
2026
8月29日〜9月23日
熊本県の温泉施設「イリュージョンの科学とアート2026」
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