
【50年の時を経て動き出す、宇宙への志】 67歳から「動くオブジェ(キネティックアート)」の制作を始めました。 その原点は、約50年前の1979年3月に手がけた藝大の卒業制作です。 太陽を中心に、虹色に彩られた9つの惑星が連鎖して回り出す立体作品。当時は毎日、大学の高層階から、西新宿のビル群に沈む太陽に祈りを捧げ、 宇宙の調律を感じながら、教室に戻り制作に没頭していました。 かつて抱いたのは「風」「水」「光」「音」がテーマ。 そして次なる構想は漆黒の宇宙にポッカリ浮かぶ青く美しい地球の立体の『地球時計』の制作。 70歳を過ぎた今、再び工具を握るのは、あの時の志を形にしたいという願いからです。 時を超えて動き出した私の作品が、皆様の心に安らぎと癒しをお届けできるよう、日々精進してまいります。 2026年1月吉日
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- 【経歴】
- 1952
- 4月福岡生まれ
- 1970
- 西南学院高校卒業
- 1972
- 福岡大学経済学部入学。
- 1974
- 武蔵野美術大学彫刻科入学。
- 1975
- 東京藝術大学美術学部デザイン科入学。
- 1979
- 卒業。
- 1981
- 〜1982キネティックアートの元祖・伊藤隆道先生
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- の(株)MOV工房に勤務。
- 1993
- (有)クリエイトハウス・サン設立。(建設省河川局〈現:国土交通省〉に業者登録し広報の仕事を受注。その他、京セラ宣伝部、学研(Gakken)から受注。
- 1997
- 東京から、郷里福岡に移転。
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- 移転後、福岡市、西日本新聞社、福岡市博物館から仕事を受注。
- 2019
- からキネティックアート制作始める
【賞など】 ⚫︎1984年 東急ハンズ主催:第1回「ハンズ大賞」入選(キネティックアート) ⚫︎1983年 東急ハンズ主催[第1回ハンズ大賞]入選(大学の卒業作品のアレンジ作品) ⚫︎1990年「印刷出版研究所賞」受賞(建設省河川局「スーパー堤防事業」広報パンフレット) ⚫︎2001年 福岡県主催:第3回「福岡県産業デザイン賞」大賞受賞。(チーム「Life-D」&大川ライブデザイン研究所〈11社〉) ⚫︎2021年 福岡市美術館主催:第52回「福岡市美術展」工芸部門審査員奨励賞受賞(工藝審査員からの奨励のお言葉〜「藤野寧さんは、工学のエネルギーの利用による工藝と言う観点で、機能デザインの可能性を模索され、動くものへの関心は、観る者の目をひくことであろう。今後の制作に期待される」
- 2019
- 〜2026年 「福岡杜の会展」(福岡在住の東京藝術大学OB展)
- 2026
- 3月 「第50回GOOD ART展」(京都市京セラ美術館)
- 2026
- 6月〜7月 「森の中のモダンアート展」佐賀県唐津市七山・鳴神温泉「ななのゆ」
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- メディア取材実績
- 2014
- 10月 毎日新聞夕刊1面にアントニオガウディの幻の鐘のプロジェクトに関して取材、誌面に掲載。
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- 同じく、RKB毎日放送のニュースで放映された。
- 2026
- 6月 佐賀新聞に「森の中のモダンアート展」出品について取材、新聞の文芸欄に掲載
(有)クリエイトハウス・サン 代表
日本各地の展示会に出品
- 2026
- 8月29日〜9月23日
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- 熊本県の温泉施設「イリュージョンの科学とアート2026」
