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7ARTS 所属アーティスト | 会員No.114

Cork Artist

こるくあーてぃすと

ワインを楽しんだ後のテーブルの想い出を宿したコルクを用いて、着色せずワインの自然な色合いで肖像画を描いています。1作品に使用するコルクは約2200個、2200本のワインの記憶が1人の人物画として蘇ります。コルクは全国のホテルやレストラン、ワイン愛好家の方から寄贈され、世界各国でワインを作る人と私たち飲む人とのコミュニケーションツールとしても機能しています

代表作
Cork Art portrait Opus.1

Cork Art portrait Opus.1

制作年
2022年
寸法
奥行き10cm × 高さ120cm × よこ90cm
梱包サイズ
奥行き13cm × 高さ123cm × よこ93cm
重量
25 kg
額装
額装あり(紐なし)
発送地
東京都
コラボ展示
コラボ展示できます
販売状況
販売中
イメージ
人・表情・ポートレート
カラー
ブラウン パープル
作品No.
291

¥ 1,100,000

アートへの想い

「ワインの終わりを、アートの始まりに」 私のキャリアはソムリエとしてワインを注ぎ、人々の集う場を彩ることから始まりました。現在はその幸福な時間の象徴である「抜栓されたコルク」に宿る無数の記憶を掬い上げ、アートへと昇華させる活動を行っています。 私の表現は、作家個人の内面の吐露ではありません。それは世界中で楽しまれたワイン、交わされた言葉、そして人と人との繋がりという多様な営みを、一つの肖像へと集約するプロセスです。コルクアートというアーチを通じて、目に見えない記憶が形を成し、再び誰かの心へ届く。そんな、人々の想いが交差する温かな循環を表現したいと考えています。

作品
Cork Art portrait Opus.2
No.292Cork Art portrait Opus.22025年/90×120cm/¥ 1,100,000
Cork Art portrait Opus.3
No.293Cork Art portrait Opus.32025年/90×120cm/¥ 1,100,000
Cork Art portrait Opus.4
No.294Cork Art portrait Opus.42026年/90×120cm/¥ 1,100,000
Cork Art Silhouette Opus.5
No.376Cork Art Silhouette Opus.52026年/45×45cm/¥ 2,200,000
この作家の作品を飾ったイメージ

実際の空間に飾ったときの見え方です。ご自身のお部屋でも試せます。

カフェに飾ったCork Art Silhouette Opus.5の作品
カフェCork Art Silhouette Opus.5🔍 大きく見る
カフェに飾ったCork Art Silhouette Opus.5の作品
カフェCork Art Silhouette Opus.5🔍 大きく見る
飾ってみたギャラリーを見る
対談動画

作家本人が公開を承認した対談動画です。

2,200本のワインの記憶で人を描く。ソムリエがコルクアート作家になった理由【アーティスト対談】

24分58秒

内容

  • オープニング
  • ごあいさつ
  • コルクアート作家 久保友則さん
  • ワインが終わると 瓶とコルクが残る
  • 記憶に残る一日
  • 職業柄 集まってくるコルク
  • 海外のコルクアートを知る
  • 歴史の偉人を コルクで
  • 肖像画のご依頼が増えて
  • もともとアートはお好きだった
  • ワインの蓋から作る
  • 10段階のグラデーションを 一粒ずつ
  • 色は塗らない
  • ワインの色調だけで
  • 紫外線で 色は抜けていく
  • 20年前から貯めていました
  • すべてに 誰かの思い出がある
  • ご本人に贈った作品
  • 思わぬところから届くご依頼
  • ビーナスとラファエロ
  • 600本を専用で輸入して
  • フランスから 世界へ
  • トルシエ監督と日本代表
  • モン・サン=ミッシェル展へ
  • フランスワインが好きになって
  • 何度も行けなかった場所
  • 今回 展示する作品
  • コルク1粒は 2センチ
  • 展示サイズという制約
  • 大きさで諦めたくなかった
  • ルビンの壺のように
  • 向かい合う 二人
  • もう一歩 踏み込んだ人に
  • 伝わるのは10パーセント
  • 残りの90パーセントは現地で
  • 1週間 現地に滞在します
  • 熊本の実家のこと
  • 取材も増えて
  • 12年で145枚を描いて
  • ワインとアートで国をつなぐ
  • 現地でお会いしましょう
  • デジタル画集を拝見して
  • 現地の様子も撮れたら
  • 雑談タイム
  • 開けた時の思い出が残る
  • 一箇所に集めれば 大きなものになる
  • 2400個を使っています
  • 額まで入れて25キロ
  • 置いて 離れて見る
  • 遠くから見ると 絵に見える
  • 引いてみたら その人になる
  • 来年 参加される方へ
  • どんな反応があるだろう
  • 周りの反響
  • 8月 モン・サン=ミッシェルで

この動画を公開しているチャンネル

経歴
1977
熊本県生まれ
1999
レストランサービスでワインの魅力を知る
2002
ソムリエ資格取得
2014
職業上の廃材利用としてコルクアートをスタート
2026
通算140作品の人物画を制作 半数を世界各地に販売
受賞歴

特になし

個展・展示歴
2016
原宿レストラン個展(Keisuke Matsushima)
2017
浅草文化観光センター展示
2018
浅草文化観光センター展示
2019
アゼルバイジャン From Waste to Art展参加
2025
代官山TSUTAYA 個展
メディア取材実績
めざましテレビ・ぶらり途中下車の旅・ヒルナンデス・アッコにおまかせ・NHK World・BS TBS・デザインコード・Yahooクリエイターズ・くりっくにっぽん・レッツエンジョイ東京・Taitoおでかけナビ・Wine Bazaar・grapeなど
情報誌掲載実績

日経新聞・日経BizGate・ソトコト・ホットペッパーグルメ・恵比寿新聞・Wendyなど

所属事務所など

なし

今後の活動予定

ワインを楽しんだ後にほとんどが捨てられるはずのコルクを「想い出の宿った素材」ととらえ、形を変えて未来の食卓に届けるコルクアート。これまでに描いた肖像画の数々を一堂に眺めることのできる「肖像画の森」というギャラリー&コミュニティ空間を作ります そこではこれまでご縁のあったワインを楽しむことが出来、 新作として世界のワイン生産者の肖像画ラベルが描かれたワイン、9カ国目となるドイツを訪問します 元サッカー日本代表監督でありコルクアートの最大の所有者、また現在はワインメーカーでもあるフィリップ・トルシエ監督とのコルクアートコラボワインも発売予定です

次回展示予定

「肖像画の森」Forest of Portraits 美術館準備中 フランスの世界遺産モンサンミッシェルでの作品展示

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