🛠 ただいまシステムメンテナンス中です ─ 一部の表示に不具合が出る場合がございます(順次調整しております)
🖼 7ARTS美術館 ─ 2026年11月、鳥取・岡山にて開催 詳しくはこちら ›

7ARTS 所属アーティスト | 会員No.131

栗原光峯

Koho KURIHARA

日本画たらし込み技法による水と墨の表現に、漢字古典に裏付けられた筆法で甲骨文字から漢詩迄一枚の和紙に表現するスタイル。 リュックに大筆を背負い、欧米アジア10ヵ国20都市を歴訪、現地の人と積極的に交流するライフワーク。それは、個展、ワークショップ、講演、パフォーマンスなど様々。書の持つ可能性を、デジタルの分野にまで踏み込み表現している。

代表作
安堵-Relief

安堵-Relief

制作年
2016年
寸法
奥行き3cm × 高さ190cm × よこ90cm
梱包サイズ
奥行き6cm × 高さ193cm × よこ93cm
重量
5 kg
額装
額装なし(紐あり)
発送地
福岡県
コラボ展示
コラボ展示できます
販売状況
販売中
イメージ
自然・景色を楽しむ
カラー
ホワイト ブラック レッド モノクロ
作品No.
416

¥ 300,000

アートへの想い

意識して書く作為と 水や紙が織りなす無作為の 間に現れる「あわい」こそ 祈りであり、慈しみである 私にとってアートとは、「祈り」そのものである。

作品
山-montagne
No.368山-montagne2016年/100×180cm/¥ 350,000
Citadelle de la foi(信仰の砦)
No.369Citadelle de la foi(信仰の砦)2017年/90×190cm/¥ 350,000
経歴

北九州市に生まれ、幼少期から書に親しむ。独自の技法とグローバルな視点を持ち、伝統の枠を超えた現代書道・アート表現を展開しています。 • 出生・拠点: 福岡県北九州市生まれ、在住。 • 所属・役職: • 書道教室「和樂書院」(北九州市小倉北区)主宰 • 小倉北美術協会 会長 • 福岡県美術協会 会員 • 北九州書道協会 役員 • JIAS(日本国際美術家協会)会員、 サロン・ド・トーヌ(パリ)正式会員 • 主な歩み: • 1990年、北九州書道会師範を取得。 • 2004年の初個展(リーガロイヤルホテル小倉)を機に、本格的な個展・パフォーマンス活動を開始。 • 大筆を携えて欧米やアジアなど世界各国(フランス、ドイツ、フィンランド、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、アメリカ、韓国など)の20以上の都市を歴訪。 • 薄墨と濃墨が複雑に混ざり合う、日本画のたらし込み技法を応用した独自の『抱擁シリーズ』を確立。 •和プロジェクトに所属し、延暦寺・法隆寺・玉置神社・浦上天主堂・長崎平和公園など奉納揮毫に参加している。 • 地元の文化活動にも深く根ざしており、「小倉城 竹あかり」での奉納揮毫や、地元のクリエイターと結成した「北九州アート図鑑」の立ち上げるなど次世代育成や芸術発信も精力的に行っている。

受賞歴

• サロンドトーヌ(フランス・パリ): 連続8回入選  • ル・サロン(フランス・パリ): 入選 • 第2回 TOKYO世界展: Paris大賞 受賞(作品名『行雲』) • 雪舟国際美術協会展(東京・新国立美術館): 大賞 受賞(作品名『抱擁-Asia』) • 韓国美術協会理事長賞: 最高賞 受賞 • 日中平和友好条約締結40周年記念 国際書画展: 中華人民共和国駐福岡総領事館賞(最高賞)受賞 • 第4回 国際書画展(福岡アジア美術館): 福岡県知事賞 受賞(作品名『無一物』) • スペイン美術賞展: 準大賞 受賞 • フィンランド美術賞展: 個展部門『Buddha』優秀賞 受賞 • パリ国際サロン展: 個展部門 ザッキ賞受賞

個展・展示歴

れまでに国内外で40〜50回以上の個展・パフォーマンスを開催しています。 • 国内: 東京六本木・銀座や福岡をはじめとするギャラリーや美術館。 • リーガロイヤルホテル小倉(初個展) • 東京新国立美術館 •東京都立美術館 • 福岡アジア美術館 ・北九州市立美術館 • 海外: • フランス: パリ(Place de la Concordeでのサロン・ド・トーヌ展やギャラリー デュ・マレ)、コルシカ島など。 • フランス・トゥールーズ: 市営ジョルジュ・ラビット美術館全館企画展示「祈り」 • ドイツ: ハンブルク(Planten un Blomen パークなど) • フィンランド: アラヤルヴィ(Villa Väinölä) • イタリア: シチリア島ファバーラ市(イタリア美術賞展) • スペイン: ヒホン市、コミージャス市(作品寄贈) • その他: 韓国・仁寺洞、ベルギー、オランダ、アメリカ(フロリダ州タンパ)など。 メディア取材実績 国内外の様々なメディアから取材を受けており、イベントや奉納揮毫の際にも広く取り上げられています • 文化イベント連携: 「和プロジェクトTAISHI」等の世界平和祈願イベントや神社仏閣での奉納揮毫に際し、多くのマスコミ陣(新聞・テレビ含む数十社)から合同取材を受ける形で、そのパフォーマンスの様子が報道されています。西日本新聞、毎日新聞での個展内容紹介多数。

情報誌掲載実績
2018
〜2025
• フランスのアート誌: パリ等で流通する美術情報誌やSNS への作品および紹介の掲載。
• 美術協会・専門資料: JIAS(日本国際美術家協会)の臨時特集や欧州美術クラブの受賞者インタビュー、各種展覧会図録への掲載。
2025
ニューヨークコンテンポラリーアートサイトに特集を組んで動画と共に掲載。
• 地域媒体: 地元の活動を紹介する「キタキュースタイル」等のWebメディアや、FMキタQラジオ出演6回、書道会の月刊誌などへの露出。
所属事務所など

特にナシ

今後の活動予定
これまでのグローバルな足跡をベースに、以下のような多角的な活動を軸に進みます。
• 国際的な文化交流・パフォーマンス: ヨーロッパの都市を巡る、大型筆を用いたライブパフォーマンスや国内寺社奉納揮毫の継続。
• デジタル・現代アートとの融合: 近年取り組んでいるプロジェクションマッピングやデジタルサウンドと、ライブでの文字揮毫を掛け合わせた、空間演出型の現代書道アートプロジェクトの進化。
• 他ジャンルの舞台芸術とのコラボレーション: 舞台の題字揮毫や演出との連動。
2027
春ドイツデュッセルドルフでパフォーマンス予定。夏フランストゥールーズ個展と合宿
次回展示予定
2026
9月9日〜14日
於 北九州市 旧安川邸
個展とパフォーマンス披露
「墨界-栗原光峯書の世界」
みんなの声・改善履歴を見る →